京飴綾小路
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京飴綾小路について
満ちの歴史は飴の歴史
はるか平安京のよすがをしのび、雅びの綾小路にちなんで、名づけた「京飴綾小路」。

綾小路の面した場所で創業して130年(創業 明治9年)から、
京飴、ドロップの製造販売を行っている老舗です。

ここならではの、経験豊かな職人技と、厳選した原料を使用し、
手間ひまかけて飴を作り出しています。
どこか懐かしさを感じる味だけでなく、見た目にも楽しんで頂ける商品も多数揃えております。
京都では珍しい細工飴を、昔ながらの伝統に習いながらも、
ここが初めて作り出した京野菜飴など、新しい展開も取り入れて進化し続けております。

人が集まる場で潤滑油として…

手作りだからこそ伝わる、心をなごませる飴をどうぞご賞味下さい。

飴作り
今西製菓の歴史
明治9年3月 初代今西政助、現在の夜久野町より大阪に出、修行の後京都市の綾小路富小路にて 「今西政助商店」設立
明治36年 2代目今西民造、初代政助より世帯を譲られる。
民造氏、大阪の開進堂という飴屋より球断機を譲られ また、「あっぷる」の研究開発を行い、製造に成功。
大正時代 「あっぷる」が大ヒットまた酸や香料を使用した、型ロールによる「どろっぷ」の製造を開始。
全国の卸商社と契約し、生産量の増加と共に地釜製法を残しつつ、製造ラインの機械化を図る。
昭和3年3月 合名会社今西製菓部を設立。当時は原料の卸部もあり、砂糖や水飴の代理店業務も行っていた。
戦争時代 戦争時代は、陸軍に軍用商品を納め、混乱の時代を乗り切る。
昭和22年 民造病死に伴い今西政造が社長就任。
昭和29年4月 京都にて「第13回全国菓子大博覧会」開催。その際、政造、実行会長となり、盛会に行われる。
昭和30年 戦前製造を行っていた棒切り飴を「初にしき」として、再度売り出す。
昭和31年6月 今西製菓株式会社設立
昭和33年 型ロールを使用し、「玉ドロップ」製造開始。以降も型ロールを新造し新製品を生産。
昭和41年 同じく型ロールを使用し、角ペパーミント他、フルーツ味の生産開始。
昭和43年 以前より使用していた球断機を改良し、小粒の「手まり玉」の販売を開始。
以降小粒のアイテムを増やす。
昭和50年2月 政造死去に伴い 今西康博社長就任。
昭和52年 当時のファッションキャンディーブームにより瓶入り飴の販売を開始。
「ダイヤ角瓶」「カラー角瓶」など
昭和59年 同場所にて新工場の建設。
平成5年 京飴 綾小路 ブランドを商標登録
平成7年
「まっかどん瓶」入り飴の販売開始。好評を得る。
平成8年
フルーツ味の水飴「とろあめ」の販売開始。
平成10年
「浪漫瓶」入り飴の販売開始。
平成11年
当時、話題になりつつあった、「京野菜」をいちはやく使用した
「京野菜のどあめ」の製造を開始。以降種類を拡充。
平成18年
オリジナル瓶入りあめ
まんまる瓶シリーズ発売
好評を得る
平成20年
京野菜かりんとう発売開始

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